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競売物件、開札・落札共に減少傾向

  • 2018/07/08(日) 10:49:02

おはようございます
アイディーホームの村松です

当協会のニュースの抜粋になります。

 (株)三友システムアプレイザル不動産金融研究所は5日、
2017年度下期(17円10月~18年3月)の競売物件の分析調査結果を公表した。
東京・大阪・名古屋・福岡・横浜・さいたま・千葉・京都・神戸・仙台の
計10地方裁判所において、開札日が到来した競売物件の開札および
落札動向に関する分析を実施したもの。

 開札件数は、4地裁(大阪、名古屋、さいたま、仙台)で増加したものの、
10地裁の合計は、3,890件(前期比5.0%減)となり、11期連続の減少となった。
種類別にみると、「土地付建物」の割合が高く、
東京のみ「マンション」の割合が高かった。
先行指標である配当要求終期広告件数の状況などから判断して、
開札件数は当面減少ないし横ばいで推移するとみられる。

 落札件数については、開札件数と同じく4地裁が増加。
10地裁合計は3,085件(同5.7%減)で、こちらも11期連続の減少だった。
落札率は92.0%(同0.8ポイント低下)。地裁別では東京では97.1%と高く、
最も低かったのは仙台の77.3%だった。落札価額は604億円(同12.4%減少)、
落札最高額は16億3,000万円。

 10地裁合計の応札者数は、3万321人(同7.6%減)で、9期連続の減少。
1件当たりの平均応札者数は9.8人(同0.2人減)とほぼ前期並みとなった。
地裁別では大阪が11.1人で最も多かった。
イメージ

私の、感覚的なものになりますが、近年、物件数は少し減った様に感じました。
業者が買取り再販をするには高くなってきてしましましたので、あまり魅力は無くなりました。
しかし、個人の方がご自宅用で購入される場合には、
買取り再販よりも総合的に安く済む場合が多いので、
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