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百人一首① 山梨県の不動産、土地、中古住宅、一戸建て買取り・売買のアイディーホーム

  • 2016/01/27(水) 12:40:41

こんにちは(^-^)/

当社の事務員さんが、今お子さんと覚えている百人一首の本を持っており、せっかくなので読ませて頂きました。
若干重い内容や、少し恥ずかしい様な内容の句もありましたが、子供のころ意味も分からず覚えた句にこんな意味があったのか~と、とても新鮮で勉強になりました。
その中で、私が気に入った句があったので掲載してみました。

『ながらえば またこのごろや しのばれむ(ん)  憂(う)しと見し世ぞ 今は恋しき』
                        
【作】
藤原清輔朝臣(ふじわらの きよすけあそん)
【意味】
かつてのつらいと思った日々も、今となっては懐かしく思い出される。だとすれば、これから先も生き長らえていけば、つらいと思っているこの頃のことも、いつかは懐かしく思うのだろうか。

その通りだと思いました。後になれば、なんであんなに辛いとか、悩んだりしてたんだろう?と思うようなことが多いです。
大抵の悩みは、悩んでいる部分が、根本とずれていたりして、よく考えれば大した事じゃないのがほとんどです。
しかし、今頑張っている、努力している、辛いこと、悩んだことが将来自分が困った時、苦難に立ち向かうとき、背中を押したり支えてくれるものと思います。
何かピンチの時、今の自分を支えてくれるのは過去の自分だと思ってます。
そんな風に思ってるのでこのポジティブな句は気に入りました。

また、アイディーホームでは、山梨県内、甲府市、甲斐市の畑、土地、戸建て、マンションの買取りを行っております。
買取り金額が合わない場合は仲介での販売もお手伝いさせて頂いておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

山梨の不動産買取り アイディーホーム→http://www.id-home.net/
電話番号055-237-7660

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