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民泊、海外宿泊者は東アジアが56.6%

  • 2019/11/14(木) 17:50:22

観光庁は12日、住宅宿泊事業の宿泊実績について発表した。
期間は2019年8月1日~9月30日。

全国における宿泊日数の合計は30万4,879日となり、
前回(6・7月分)との対比で2.8%減、
届出住宅当たりでは18.3日。

都道府県別では、東京都(11万7,864日)が最多で、
次いで北海道(4万7,396日)、大阪府(4万623日)の順となった。

全国における宿泊者数の合計は38万4,999人(前回調査比9.9%増)で、
届出住宅当たりでは23.2人に。

都道府県別では、東京都(10万1,294人)が最も多く、
次いで北海道(6万3,993人)、大阪府(3万8,550人)となった。

届出住宅当たりの宿泊者数を都道府県別で見ると、
最多は静岡県の81.4人。以下、岐阜県(72.9人)、山梨県(58.7人)。

宿泊者の国籍については、
日本国内に住所を有する者が15万5,312人(前回比91.9%増)と大幅に増加。
海外からの宿泊者は22万9,687人(同14.7%減)と減少した。

海外からの宿泊者数を国籍別でみると、
1位中国(7万917人、31%)、2位台湾(2万4,043人、10%)、3位アメリカ(2万1,917人、10%)。

地域別でみると、東アジアが最も多く全体の56.6%を占めた。
次いで、北米11.7%、欧州10.1%

東京はやはりダントツですね。
お隣りの静岡が届出住宅当たりの宿泊者数で多いのは、
山梨と同じでやはり富士山効果でしょうか??

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