FC2ブログ

改正建築基準法、6月25日施行

  • 2019/06/16(日) 10:00:24

当協会ニュース抜粋です☆

建築基準法の一部を改正する法律(2018年6月27日公布)の
施行期日を定める政令と関係政令の整備等に関する政令が14日、
閣議決定された。なお、一部については18年9月25日に施行済み。

 公布は6月19日、施行日は6月25日。改正内容は、
密集市街地等の整備改善に向けた規制合理化や、
既存不適格建築物に係る指導・助言の仕組みの導入するなど
既存建築物の維持保全による安全性確保に係る見直し、
戸建て住宅などを他用途に転用する場合の規制の合理化、
建築物を一時的に他の用途を転用する場合に、
一部の規定を緩和する制度を導入するなど建築物の
用途転用の円滑化に資する制度の創設、など。

スポンサーサイト

45歳以上の26%、50平方メートル未満物件でも購入検討

  • 2019/06/12(水) 19:13:02

当協会ニュースの抜粋になります☆

(一社)不動産流通経営協会(FRK)は12日、
「シニアの住宅に関する実態調査」の結果を発表した。

 2017年3月に発表した「首都圏の住宅市場ポテンシャルに関する調査」
以降に公表した18年1月の単身者を対象とした調査、
同年7月の若年層を対象とした調査に続き、
住宅ローン控除等のない住戸面積50平方メートル未満の住宅取得に関する意識等について聞いた。
三大都市圏および政令指定都市を有する都道府県に住む、
住宅取得に際して老後への意識が働き始める45歳以上の男女を対象にインターネット調査を実施した。
サンプル数は5,182件。

 45歳以上で持ち家に住み替えた経験がある人のうち、
50平方メートル未満の持ち家に住み替えたのはわずか5.5%。
一方で、持ち家への住み替えを検討する人に許容できる面積水準を聞いたところ、
50平方メートル未満という回答が26.5%と4分の1超となった。

 住み替え経験者の住宅への満足度を聞いたところ、
住み替え先が50平方メートル未満の住宅の場合、
部屋の広さには72.2%が満足していると回答したものの、
間取りや外観デザイン、収納、バリアフリーといったその他のハード面では、
50平方メートル以上の住戸よりも大幅に満足度が低かった。
一方、生活利便性や公共交通機関の利便性、まちのにぎわいといった
立地面の満足度については50平方メートル以上の住宅を大きく上回った。

 住み替え時の築年数については、
20~30年未満が25.3%、
30年以上が16.6%と高く、
築浅の割合が総じて6~8%程度になっている。

 また、住み替え検討者に面積のダウンサイジング意向を聞くと、
「条件によっては狭くなってもよい」と「今の住居より狭いほうが望ましい」を
合わせて67.3%がダウンサイジング意向があった。
世代別にみると、45~54歳ではダウンサイジング意向ありが60.3%、
55~64歳は65.2%、65歳以上では78.9%となった。
65歳以上では、特に「今の住居より狭いほうが望ましい」という回答が33.8%と、
他の世代よりも突出して高かった。

 同協会では「50平方メートル未満の既存住宅は良質なストックが少ない一方で、
一定の需要がある。過去の調査と合わせてエビデンスとし、
住宅ローン控除等の適用要件緩和を政策提言に盛り込んでいきたい」とした。

新設住宅着工、5ヵ月ぶりの減少/国交省

  • 2019/06/02(日) 08:15:08

当協会ニュースの抜粋です☆

国土交通省は31日、2019年4月の建築着工統計を発表した。

同月の新設住宅着工戸数は7万9,389戸(前年同月比5.7%減)と、5ヵ月ぶりに減少した。
新設住宅着工床面積も653万2,000平方メートル(同2.5%減)と、7ヵ月ぶりの減少。
季節調整済年率換算値は93万1,000戸(同5.8%減)と、3ヵ月ぶりに減少した。

 利用関係別では、持家が2万5,436戸(同9.2%増)と7ヵ月連続で増加。
貸家は2万9,511戸(同16.7%減)と、8ヵ月連続の減少に。
分譲住宅は2万3,411戸(同6.0%減)と、9ヵ月ぶりに減少。
うちマンションは1万480戸(同15.1%減)と9ヵ月ぶりの減少、
一戸建住宅は1万2,698戸(同3.0%増)と5ヵ月連続の増加となった。
イメージ

株式会社アイディーホームでは、
山梨県、特に甲府市・甲斐市・昭和町・中央市・南アルプス市・笛吹市などの
土地、家、マンション、アパートの売買を行っており、買取り強化中です!
売却をご検討中、不動産の事で相談をしたい、相続の事も聞いてみたいお客様は
是非アイディーホームの村松までご連絡ください。
お問合せお待ちしておりま~す! まずはHPをチェックしてみてください↓↓↓
不動産売買専門店 アイディーホーム 担当:村松(むらまつ)

不動産価格指数、住宅総合が51ヵ月連続上昇

  • 2019/05/29(水) 18:25:03

当協会のニュース抜粋です☆

国土交通省は29日、2019年2月分の「不動産価格指数(住宅)」を発表した。
指数は、10年の平均を100としている。

同月の住宅総合指数は114.2(前年同月比2.2%上昇)と、
51ヵ月連続して前年同月比で上昇した。

住宅地は101.1(同1.3%上昇)、戸建住宅は101.9(同1.6%下落)、
マンション(区分所有)は148.8(同6.9%上昇)となった。

都市圏別では、南関東圏の住宅総合が117.0(同2.1%上昇)、
住宅地104.3(同0.8%下落)、戸建住宅101.8(同2.2%下落)、
マンション143.1(同6.5%上昇)。名古屋圏は住宅総合が111.0(同5.3%上昇)、
住宅地104.5(同10.9%上昇)、戸建住宅104.7(同3.7%上昇)、
マンション154.0(同3.4%上昇)。京阪神圏が住宅総合119.4(同4.7%上昇)、
住宅地111.1(同3.3%上昇)、戸建住宅100.0(同1.9%下落)、
マンション155.3(同7.6%上昇)となった。

東京都の住宅総合は125.7(同3.1%上昇)、
住宅地117.9(同5.5%上昇)、
戸建住宅105.4(同1.7%下落)、
マンション146.2(同5.1%上昇)だった。
イメージ

甲府市内の非公開物件あります☆

  • 2019/05/20(月) 09:33:31

甲府市砂田町で非公開物件あります。
里垣小学校のエリアで、セブンイレブン里吉店の近くになります。
南西の角地のコンパクトな敷地です。
近日公開しますが、それまでは非公開です♪
詳細をお聞きになりたいお客様は
お気軽に村松までお問合せくださいませ!!

お客様の声 イメージ


株式会社アイディーホームでは、
山梨県、特に甲府市・甲斐市・昭和町・中央市・南アルプス市・笛吹市などの
土地、家、マンション、アパートの売買を行っており、買取り強化中です!
売却をご検討中、不動産の事で相談をしたい、相続の事も聞いてみたいお客様は
是非アイディーホームの村松までご連絡ください。
お問合せお待ちしておりま~す! まずはHPをチェックしてみてください↓↓↓
不動産売買専門店 アイディーホーム 担当:村松(むらまつ)